本文へスキップ

科学的根拠に基づいたトレーニングで、スポーツ競技チーム、アスリートの「体力強化」「怪我の予防」を達成します。

TEL. 0120-120-327

〒105-0012 東京都港区芝大門1−1−33−B1

競技チーム 強化トレーニング ATHLETE TEAM TRAINTIG

野球 トレーニングサッカー トレーニング







 勝ち上がれ、その鍛え上げた身体で! 
 本気で勝利を目指すアスリートたちへ。
 より速く、より高く、より強く、より遠くへ。
 勝つためのストレングス&コンディショニングで、
 「身体能力の強化」と「怪我の予防」を達成します!

 目 次


 1. ストレングスコーチ導入のご提案


◆ストレングスコーチは、体力を強化し、怪我を予防するトレーニングの専門職です。
 あらゆる競技において、チーム強化のためには、ストレングスコーチによる、
「身体能力の向上」と「怪我の予防」を達成することが必要不可欠です。


◆ストレングスコーチは、30年前にNFLにて広く受け入れられ、その後MLB、NBAに広がりました。
 今や、アメリカのメジャースポーツチームにおいて、ストレングスコーチがいないチームはない
 といっても過言ではありません。もちろん日本でもプロからアマチュア、学校の部活動まで、スト
 レングスコーチの導入が進んでおります。

◆チーム監督が、戦術から体力強化まで、全て指導されているチームが少なくありません。
 チーム強化のためには、 ストレングスコーチを活用した分業化が必要です。
 分業化により、チーム監督はトレーニングのをストンレングスコーチに任せ、要である戦術、戦略
 に専念することが可能になります。
 加えて、トレーニングの専門職であるストレングスコーチにより、一層体力強化され、
 さらにチームが強化されます。
 ストレングスコーチの導入をご検討ください。

 
◆競技チームにおける指導者の役割
 役割 指導者 
@ 戦術、戦略 監督 
A 技術 監督、技術コーチ 
B専門的体力 ストレングスコーチ、技術コーチ 
C基礎体力 ストレングスコーチ

◆ストレングスコーチを導入しているチーム例
・ 野球    :阪神タイガース、千葉ロッテマリーンズ 他
・ サッカー  :横浜F・マリノス、アルビレックス新潟 他
・ バレーボール:全日本女子バレーボールチーム 他
・ スキー   :全日本スキー連盟 他
・ 卓球    :日本卓球協会ナショナルチーム 他 

                                       ページトップへ

 2. S&Kトレーナーズによる 競技別 トレーニングの効果

S&Kトレーナーズは、アスリート/スポーツ競技選手のための専門的なトレーニングにより、
RFD(力の立ち上がり速度) ◆爆発的な力発揮 ◆床反力(脚が地面/床を蹴る力) ◆瞬発力
を高め、あらゆるスポーツ競技で必要となる
◆短距離での急加速 ◆方向転換時の切り替えしスピード ◆急ブレーキ力 ◆踏み込みスピード
◆ジャンプ力 ◆スイングスピード ◆球速 ◆打撃力 
◆その他、様々なスポーツ競技シーンで必要なパワー/スピード
を強化します。

(1)身体能力の強化/競技技術の向上

力の立ち上がり速度(RFD)、筋力、パワー、スピード、敏捷性、全身持久力、柔軟性、
 バランス、精神力の向上により、競技能力を強化します。
◆体力は技術の限定要因になります。体力が無いと、やりたい動きが実行できず、技術の向上は
 頭打ちになります。体力があるほど、やりたい動きが実行可能になるため、技術が向上します。

◆競技種目別 体力の向上内容

※下記の競技に限りません。あらゆる競技に有効ですので、お気軽にお問い合わせください。
野球 トレーニング

野球

 ◆ スイングスピードの向上 → 打球スピード/飛距離の向上
 ◆ 球速の向上
 ◆ 走塁スピードの向上
 ◆ スピード、敏捷性の向上による守備力の向上
 ◆ ハードな練習を正確にやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上

野球 トレーニング

サッカー

 ◆ 爆発的な加速力の獲得
 ◆ 敏捷性(爆発的な方向転換)の獲得 → 素早い切り替えし
 ◆ ジャンプ力の向上による、ヘディング、トラップの向上
 ◆ 競り合いに負けない強靭な体
 ◆ 試合後半でもキレよく動き続けられるスタミナ
 ◆ キック力の向上
 ◆ ハードな練習をやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上

バレーボール トレーニング

バレーボール

 ◆ スパイクスピード/パワーの向上
 ◆ サーブスピード/パワーの向上
 ◆ ジャンプ力の向上による、スパイク、ブロックの向上
 ◆ スピード、敏捷性の向上によるレシーブの向上
 ◆ ハードな練習を正確にやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上
                                      ページトップへ
バスケットボール トレーニング

バスケットボール

 ◆ 爆発的な加速力の獲得
 ◆ 敏捷性(爆発的な方向転換)の獲得 → 素早い切り替えし
 ◆ ジャンプ力の向上
 ◆ 競り合いに負けない強靭な体
 ◆ 試合後半でもキレよく動き続けられるスタミナ
 ◆ ハードな練習をやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上

テニス トレーニング

テニス

 ◆ スイングスピードの向上 → ショットスピードの向上
 ◆ サーブスピードの向上
 ◆ スピード、敏捷性(爆発的な方向転換)の向上による
 ◆ ストローク、ラリー、ボレーの向上
 ◆ ハードな練習を正確にやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上

競泳 トレーニング

競泳

 ◆ パワーの向上による、スピードの向上
 ◆ ゴールまで、ペースを維持して泳ぎ動き続けられる体力
 ◆ ハードな技術練習をやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上
                                      ページトップへ

陸上 長距離 トレーニング 陸上競技

 <長距離>
  ◆ スピードの向上
  ◆ スパートにおけるスプリント力の向上
  ◆ 終盤でも失速しない体力
               ◆ スピードの上下に耐えうる体力
陸上 短距離 トレーニング  ◆ ハードな練習をやりきる体力&精神力 
  ◆ ハードな練習、試合でも怪我をしない強い体
  ◆ やる気と自信のさらなる向上
 <短距離>
  ◆ 爆発的な加速力の向上
  ◆ トップスピードの向上
  ◆ ハードな技術練習を正確にやりきる体力&精神力
  ◆ ハードな練習、試合でも怪我をしない強い体
  ◆ やる気と自信のさらなる向上
 <投擲>
陸上 短距離 トレーニング  ◆ 筋力、パワーの向上による投射距離の向上
  ◆ 助走スピードの向上
  ◆ ハードな技術練習を正確にやりきる体力&精神力
  ◆ ハードな練習、試合でも怪我をしない強い体
  ◆ やる気と自信のさらなる向上 

ゴルフ トレーニング

ゴルフ

 ◆ スイングスピードの向上 → 打球スピード/飛距離の向上
 ◆ 打球コントロール力の向上
 ◆ ハードな技術練習を正確にやりきる体力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上

空手 総合 格闘技 キック ボクシング トレーニング

格闘技

 ◆ パンチ/突き、キック/蹴り等、打撃力の向上
 ◆ スピード、敏捷性の向上
 ◆ 試合後半でもキレよく動き続けられるスタミナ
 ◆ ハードな練習をやりきる体力&精神力 → 早い上達
 ◆ ハードな練習、試合にも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自身のさらなる向上
                                      ページトップへ
新体操 トレーニング

新体操

 ◆ ジャンプ力の向上 → 表現力の向上
 ◆ スピードの向上 → 表現力の向上
 ◆ 敏捷性の向上  → 表現力の向上
 ◆ 演目後半でも、キレよく動き続けられる体力
 ◆ ハードな技術練習を正確にやりきる体力&精神力
 ◆ ハードな練習、演目でも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自信のさらなる向上

ダンス トレーニング

バレエ

 ◆ ジャンプ力の向上 → 表現力の向上
 ◆ スピードの向上 → 表現力の向上
 ◆ 敏捷性の向上  → 表現力の向上
 ◆ 演目後半でも、キレよく動き続けられる体力
 ◆ ハードな技術練習を正確にやりきる体力&精神力
 ◆ ハードな練習、演目でも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自信のさらなる向上

ダンス トレーニング

ダンス

 ◆ ジャンプ力の向上 → 表現力の向上
 ◆ スピードの向上 → 表現力の向上
 ◆ 敏捷性の向上  → 表現力の向上
 ◆ 演目後半でも、キレよく動き続けられる体力
 ◆ ハードな技術練習を正確にやりきる体力&精神力
 ◆ ハードな練習、演目でも怪我をしない強い体
 ◆ やる気と自信のさらなる向上
 ※上記以外の競技も承ります。お問い合わせください。            ページトップへ

(2)怪我の予防

◆筋、靭帯、骨、腱および軟骨を強化します。(結合組織の強化)

◆ 結合組織の強化により、アスリートがより大きな力に耐えることが可能になります。
  例えば、筋肉は力の発揮の他に、衝撃を吸収するという大切な役目を担っています。
  強い筋肉は、強い衝撃を吸収し、関節へのダメージを減らし、怪我を防ぐのです。
参考例  衝撃値  筋の衝撃吸収  関節ダメージ 怪我の可能性 
 強い筋 100  100    低い
 弱い筋 100 50  50  高い
  

◆身体がうまく(効率的に)使えるようになります。

◆ 使えていなかった筋肉がしっかり使えるようになります。(筋の動員増加と活性化)
◆ 異なる筋と筋が協力して働くようになります。(筋群間の連動性の向上)
◆ 正しい身体の使い方が身に付きます。(機能的動作の修得、動作効率/運動連鎖の向上)
  これらにより、関節への負担を減らすことができます。
 以上により、関節や結合組織への負担を減らし、怪我に強い身体をつくり上げます。
                                  ページトップへ

 3. 最も重要な体力 RFD(力の立ち上がり速度)とは

◆力の立ち上がり速度は、Rate of force development (RFD)の訳です。
 短い時間で高い力を発揮できる選手は、瞬時に他の選手より速く動けたり、
 瞬時にバットなどの用具を加速させることができます。
 爆発的な力発揮、短距離での急加速力をイメージしてください。

◆大抵の競技は、重い物を持ち上げる力よりも、身体や用具を速く爆発的に動かすことが重要です。
 コンマ数秒で競われるため、より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力は最も重要です。
 つまり、高重量のスクワット(例えば2秒かけて150sを拳上する)様な、時間をかけて大きな力を
 発揮する能力だけでは、競技に役立たないのです。

◆下図で詳しく見てみましょう。
   力の立ち上がり速度図
 選手Aと選手Bでは、RFD(力の立ち上がり速度)、爆発的な力発揮能力の観点から見ると、
 どちらがすぐれているでしょうか。
 答えは「選手B」です。
 最大の力では、選手Aが0.75秒時点で110(矢印赤)、選手Bがおよそ0.3秒時点で90(矢印青)
 を発揮しており、選手Aが勝っています。
 選手Aの方が、重いものを持ち上げる能力に勝り、力持ちということです。
 しかし、緑ラインの0.25秒時点では、選手Bは赤〇の80の力を発揮しているのに対し、
 選手Aは青〇60の力しか発揮できていません。
 0.25秒という短時間における力発揮(爆発的な力発揮)では、選手Bが勝っています。
 車で例えます。最高時速200qですが、じわじわ加速して、30秒かけて時速200qに達する車より
 、最高時速は150qですが、一気に加速して5秒で時速100qに達する車の方が、瞬発力に勝ると
 いうことです。
 競技では、自分の身体を急激に素早く動かしたり、ボール/バット/ラケット等の用具を急加速
 させることが最も重要です。(10m走のタイム、スイングスピード等)
 これらの競技動作は、コンマ数秒の短時間で競われるため、重い物を持ち上げる力よりも、
 いかに短時間で高い力を発揮できるか、
 つまり、RFD(力の立ち上がり速度)が最も重要な体力要素となります。
 このRFDは、何よりも、オリンピックリフティングを用いたトレーニングにより、
 最も高めることができます。

◆S&Kトレーニングベース東京での、オリンピックリフティングを中心とした的確なトレーニングの
 実施は、RFD(力の立ち上がり速度)を向上させ、自身の身体や競技用具をより速く、爆発的に加
 速させることができるようになります。これは、競技力の大きな向上に直結します。
                                  ページトップへ

 4. オリンピックリフティングとは

競技アスリートに欠かせない爆発的パワー発揮を高める< オリンピックリフティング >

★オリンピックリフティングは、あらゆる競技選手にとって最も重要な
 「RFD(力の立ち上がり速度)」を高めるために最も効果的な、最強のトレーニング方法です。
★オリンピックリフティングのみで、RFD(力の立ち上がり速度)、爆発的な力発揮、パワー、
 スピード、筋力、下肢→上肢への力の伝達、バランス、体幹、柔軟性等、
 あらゆる体力を同時に、高いレベルで鍛える事が可能です。
 数多くのトレーニング種目を行う必要が無くなるため、さらに競技練習に時間を費やす事が可能
 になります。
 是非、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸とすることをご検討ください。。

◆スナッチ
スナッチスナッチプルオーバーヘッドスクワット






◆ジャーク








◆クリーン
クリーンクリーンプルフロントスクワット








◆全身の筋が協調しながら、「爆発的に力を発揮する」のが大きな特徴のトレーニングです。

◆オリンピックリフティングとそのバリエーションによるトレーニングは、
 あらゆる競技選手に不可欠なRFD(力の立ち上がり速度)を急速に高めることができます。

◆想像すらできなかった「爆発的パワー」を獲得できる、最も優れたトレーニング種目です。

◆全てのスポーツ種目のあらゆる体系の選手のパワー強化に、非常に効果的なトレーニングです。

◆オリンピックリフティングの最大拳上重量が多い選手ほど、短距離スプリントが速く、垂直跳び
 の跳躍高さが高くなりることが、研究により明らかになっております。
 つまり、オリンピックリフティングは、競技に不可欠なスプリント力とジャンプ力、その他爆発
 的な力発揮の強化に最適なトレーニング様式です。

◆あらゆる競技で最も重要とされる、脚からの爆発的な力発揮による、正しい運動の連鎖、
 パワーが伝わる順番(脚→体幹→肩→腕の順)を習得できます。


◆オリンピックリフトは、爆発的な力の入力と、瞬時の脱力を行います。このため、瞬間的な動作
 における力のオンとオフ、剛と柔、を身に着けることができ、競技においても動きの向上が期待
 できます。

◆重力により落ちるバーをキャッチして受け止めることにより、減速能力の向上、柔軟性の向上、
 バランス能力の向上が達成され、怪我に強い身体が作られます。
 また、重量物を瞬時に受け止め支えるため、体幹も大きく強化されます。


◆通常の筋力トレーニングでは味わうことができない、楽しさとやりがいがいを味わえる
 トレーニング種目です。


※S&Kトレーニングベース東京では、体力強化のためのトレーニング方法として、
 ご要望と必要に応じ、オリンピックリフティングとそのバリエーションを指導しております。
 ウエイトリフティング競技(重量挙げ)の指導は行っておりません。

                                  ページトップへ

 5. 必要な体力(参考例)

男性 成人競技選手 必要筋力/パワー

種目名  1RM(最大拳上重量)  (例)体重75sの場合 
 垂直跳び  ― 60p〜
 クリーン 体重の1.2倍〜 90s〜
ジャーク   体重の1倍〜 75s〜
スナッチ  体重の0.7倍〜 55s〜
 バックスクワット 体重の1.5倍〜 115s〜
 デッドリフト 体重の1.7倍〜 130s〜
 ベンチプレス 体重の1.3倍〜 95s〜

女性 成人競技選手 必要筋力/パワー

種目名  1RM(最大拳上重量)  (例)体重60sの場合 
 垂直跳び  ― 50p〜
 クリーン 体重の0.8倍〜 50s〜
ジャーク  体重の0.7倍〜 40s〜
スナッチ  体重の0.6倍〜 35s〜
 バックスクワット 体重の1.3〜 75s〜
 デッドリフト 体重の1.4倍〜 85s〜
 ベンチプレス 体重の0.7倍〜 45s〜

                                  ページトップへ

 6. トレーニングプログラムの作成手順

@競技の評価

◆ 競技分析 − 筋力、パワー、スピード、敏捷性など、その競技でどの体力要素が必要なのか
        分析、検討します。

◆ 動作分析 − 体幹と四肢の動作パターンと筋の動員を考えます。

◆ 傷害分析 − 損傷しやすい関節、筋、動作、状況を考えます。

◆ 代謝分析 − 1プレーの時間を考慮し、最も使用されているエネルギー代謝システム(ホスファ
       ゲン、解糖系、酸化機構)を検討します。

A選手の評価

◆ トレーニングの状況−いままで行ってきたトレーニングの内容、期間、強度、技術を評価します。

◆ 体力テスト − 競技の評価に基づき、テスト種目を検討し、実施します。
        結果を踏まえ、「伸ばすべき長所」「強化すべき短所」を検討します。

体力テスト(例)

 ◆ 筋力      − バックスクワット1RMテスト、ベンチプレス1RMテスト
 ◆ パワー     − 垂直跳び、MBボールスロー
 ◆ スピード    − 50m走
 ◆ アジリティ−  − Tテスト
 ◆ 無酸素性能力  − 300ヤードシャトルラン
 ◆ 有酸素性能力  − 2.4q走  
         

Bメニューの作成

 @Aの結果および競技シーズンを踏まえ、トレーニングの目標を設定し、メニューを作成します。
                                  ページトップへ

 7. トレーニングプログラムの構成要素

@筋力トレーニング

◆ 最も重要な基礎体力の1つです。パワー、スピード、敏捷性の源になります。
◆ 筋力不足が、身体能力や競技技術が伸びない要因、そして傷害の原因となります。
  例)スクワット、ベンチプレス、プルアップ

Aパワートレーニング

◆ 鍛えた筋力を、競技で使える「爆発的な力発揮」に変換するトレーニングを行います。
  例)オリンピックリフティング、プライオメトリクス

Bスピードトレーニング

◆ 爆発的な加速力、トップスピードを向上させます。
  例)パワースタート、レジステッドラン

Cアジリティ−トレーニング

◆「爆発的な加速、減速、方向転換」を行う能力を向上させます。
  例)ラダードリル、Tドリル

D無酸素性トレーニング

◆ 60〜90秒の比較的短時間における、全力運動能力を向上させます。

E有酸素性トレーニング

◆ 中〜低強度の運動を、長時間(3分以上)に渡り継続できる能力を向上させます。
                                  ページトップへ

 8.ご依頼頂いた 競技チーム/選手の声

高等学校 硬式野球部

◆ 県大会ベスト16入りを目指し、チームを強化すべく、依頼しました。
◆ 基礎的なウエイトトレーニングから、専門的なパワー、スピード、アジリティ−、スタミナ、
  体幹トレーニングまで、チーム強化のために総合的に取り組んでます。
◆ 定期的に、選手と父兄向けに、強い体を作る栄養/食事講習会も開催してもらっています。
  チームに食事の取り組みも浸透し、身体が大きくなりました。
◆ 毎月のトレーニングメニューは、書面にて提出を受けているため、トレーナーがいない時も
  しっかりトレーニングに取り組めています。
◆ トレーニングを依頼してから、ベスト32まで勝ち進みました。
◆ さらに強くなるために、継続してトレーニングに取り組んでいます。

格闘技(空手)

◆ 爆発的パワー強化により、さらに競技レベルを高めるために入会しました。
オリンピックリフティングについて、今までは自己流でクリーンの真似をする程度でした。
 入会して一からクリーンを教わり、クリーン(床からリフト→フルスクワットキャッチ)で
 80Kgをリフトすることができるようになりました。今後は90Kgを目指します。
(体重は70s)
◆ こちらに入会するまでやったことがなかったスナッチも、50Kgをリフトできるように
 なりました。
◆ 一般のスポーツクラブではできないオリンピックリフティングはとても楽しいです。
 また、入会の目的である、爆発的パワー発揮の向上に大変役立っています。
◆ 今後は、さらにプライオメトリクスにも取り組んでいく予定です。

野球

◆スイングパワー向上、動き出しの速さ向上、短距離の走力向上のために、クリーン&ジャーク
 を中心にトレーニングを行っております。
◆クイックリフトのフォームを習得して、チームでのウエイトトレーニングの際にも行っていきた
 いです。

格闘技(日本拳法)

◆踏み込みのスピード向上、体重が多い相手との組技時の体の強さ向上のために、クリーン、
 スクワット、デッドリフトを中心にウエイトトレーニングに取り組んでいます。

フェンシング

◆東京オリンピックを目指しています。爆発的なスピードの向上、あらゆる状況でもぶれにくい強
 い身体をつくるため、ジャーク、スクワットをはじめ、バランスよくウエイトトレーニングを行
 っています。

バスケットボール

◆ジャンプ力の向上、当たり負けしない強靭な身体づくり、アジリティ(爆発的な加速、減速、
 方向転換)の向上に向け、ジャーク(ビハインドザネック)、バックスクワット、デッドリフト
 、ベンチプレス等、フリーウエイト種目のトレーニングを行っております。

陸上競技(バードル)

◆スタートから第一ハードルまでのアプローチの向上、ハードルでの姿勢の安定、スプリントスピ
 ードの向上のために、クリーンとスレッドトレーニングを中心にトレーニングを行っています。

バドミントン

◆ 日本代表に入ることを目標に、トレーニングに取り組んでいます。
◆ 現在バドミントンに必要不可欠な、下半身の爆発的な力発揮を高めるため、
 オリンピックリフティングに取り組んでいます。クリーン、スナッチをハングポジションから
 リフトしています。(ジャークも実施しています。)
 今後はより高度な、膝下からのリフトに取り組んでいく予定です。
◆ もちろん基礎体力として、フロントスクワット、プッシュアップ、チンニングをはじめとした
 通常のレジスタンストレーニングも欠かさず行っています。
◆ ジムに行くたびに、とても内容の濃いトレーニングの時間を過ごしています。

陸上競技(投擲)

◆ 国内、そして世界を目指し、競技に取り組んでいます。
◆試合で勝つための体づくり、怪我に強い体づくり、怪我からの完全復帰のために依頼しました。
◆ 筋力、パワー、スピード、アジリティ−、スタミナ、柔軟性、コアトレーニングと、
  競技特性、強化目的に合わせ、専門的なトレーニングを積んでいます。
◆ 試合に向けて、中長期的に取り組んでいます。
◆ 栄養、食事、サプリメントの指導も受けています。
◆トレーニング毎に、科学的根拠ある説明を受けるため、迷いなく、信頼してトレーニングに取り
 組んでいます。
◆ トレーニングは厳しいですが、確かな手ごたえを感じています。
◆ 結果を出すために、二人三脚でがんばっていきます。

競技ダンス/35歳/男子選手

◆ 大会でさらに上位を狙うために、入会しました。
◆ 今まで様々なジムで様々なトレーニングを行いましたが、競技ダンスのためにしっくりくる
 トレーニングがありませんでした。
◆ こちらで「スナッチ」を初めて行い、まさに競技ダンスのために役立つことを直感しました。
◆ トレーニングによる身体づくり、回復のためのサプリメントのアドバイスも役立っています。
◆ まずは、「ハングスナッチ」で、体重の0.6倍を挙上することを目標にトレーニングに励んで
 います。

格闘技(空手)

◆ 世界大会でベスト4より上に行くことを目標に鍛錬を積んでいます。
◆ 自分でもさらに上に行くために、トレーニングの必要性を強く感じていましたが、具体的な
  やり方がわからなかったため、専門家に依頼しました。
◆ 突き、蹴りの威力を向上させるための、体力強化トレーニングを行っています。
  筋力向上、パワー向上トレーニングを中心に、スピード、アジリティ−トレーニングも実施。
◆ トレーニングだけではなく、栄養、食事、サプリメントのアドバイスも受けています。
◆ ハードなトレーニングもありますが、結果を出すために、一歩ずつ取り組んでいきます。

中学校 軟式野球部

◆ 大会で勝ち進むために、競技用トレーニングの専門家に依頼しました。
◆ 専門的なトレーニングはもちろんのこと、栄養、食育の指導もあり、チーム強化に大きく
  役だっています。今年は初めて区大会のベスト2まで勝ち進み、都大会に出場しました。
◆ 定期的に体力テストを行い、トレーニング効果の確認、選手の自信の向上に繋げています。
◆ 栄養、食事、サプリメントの指導も受けています。
◆ トレーニング毎に、野球にどう活きるのかを説明があり、選手がトレーニングの意味を理解
 して取り組めています。

                                  ページトップへ

 9. ストレングスコーチ/ストレーナー紹介 

スナッチウエイトトレーニング














S&C(ストレングス&コンディショニング)コーチ
S&C(ストレングス&コンディショニング)トレーナー

 TAKEO SHIMIZU 
CSCS 全米ストレングス&コンディショニング協会認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト  NSCA-CPT 全米ストレングス&コンディショニング協会NCSA認定パーソナルトレーナー 

ストレングストレーナー CSCS◆趣味:トレーニング、スポーツ観戦
◆プロフィール
・大のトレーニング好きが高じ、スポーツクラブ勤務を経て、
「株式会社S&Kトレーナーズ」を設立。
・好きな食べ物は、しゃぶしゃぶと牛乳、そしてプロテイン。
・血液型はA型。性格は真面目で不器用、一直線なタイプ。
・信条は「科学的根拠に基づく本物のトレーニングを」。
・競技選手、アスリートが試合で勝つための体力強化トレーニングを
 得意とする。
CSCS
・トレーンニングはもちろん、栄養、サプリメントにも精通。
・確かな技術と経験、そして豊富な知識を駆使したストレングス
 &コンディショニングが持ち味。

・トレーナー養成のスクールにて、講師を務める。
・競技歴はテニスと拳法。
◆一言
・「身体能力の向上」、「怪我に強い身体づくり」を達成する、
 本物のトレーニングプログラムをご提供致します!
 どんなことでもお気軽にご相談ください。
◆担当/得意分野
・スポーツ競技チーム体力強化トレーニング
・アスリート/スポーツ競技選手パーソナルトレーニング
◆資格

・CSCS
(全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリ
 スト)  
・NSCA-CPT
(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
・NR(独立行政法人健康・栄養研究所認定栄養情報担当者)
・日本臨床協会認定サプリメントアドバイザー
・日本ニュートリション協会公認ビジネスサプリメントアドバイザー
・整体師

S&C(ストレングス&コンディショニング)コーチ
S&C(ストレングス&コンディショニング)トレーナー
 KOSUKE 
CSCS 全米ストレングス&コンディショニング協会認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

ストレングストレーナー◆趣味:カヌー、山登り、トレーニング、音楽
◆プロフィール
・高校より始めたカヌー競技のためのトレーニングをきっかけに、
 トレーナーへの道を歩み始める。
・スポーツトレーナーの会社にて7年間修行を積んだ後に独立。
 現在は、スポーツチームのストレングスコーチはもちろん、
 フィットネスの現場でのパーソナルトレーナーとしても活躍中。
・専門は水上でのカヌー、ボート競技。大学までは自身がカヌーの競
 技者として、卒業後は指導者としてカヌー競技に携わっている。
オーバーヘッドスクワット
・ボート競技では、10年にわたり、ストレングスコーチとして、
 トレーニング指導を行っている。
・「教える」ではなく、「育てる」指導者を目指し、日々勉強中。
◆トレーナーより一言
・トレーニングはチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれま
 す。自分だけの尊い道、夢や目標に向かってまずは1歩!
 一緒に踏み出しましょう。

◆専門/担当/得意分野
・スポーツ競技チーム体力強化トレーニング
・アスリート/スポーツ競技選手パーソナルトレーニング

◆資格

・CSCS
(全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニング
 スペシャリスト)  
・JCCAベーシックインストラクター
・上救命講習修了(消防署)


                                  ページトップへ

 10. 料金

価格は「税抜き表示」です。
◆入会金は15,000円です。
◆別途交通費を頂戴致します。(御成門⇔ご指定場所)

競技チーム トレーニング 料金

◆トータルコンディショニング プラン
競技能力強化、怪我の予防のために、必要な全ての体力をトレーニングしていきます。
<トレーニング項目>
・筋力 ・パワー ・スピード ・アジリティ− ・無酸素性能力 ・有酸素性能力 他
120分 48,000円

◆ウエイトトレーニング プラン
ウエイトトレーニングのみ行います。
60分 24,000円

内容

◆トレーニング指導
◆トレーニングプラン作成
◆栄養、食事、サプリメントアドバイス指導
◆栄養食事説明会
 他ご要望はお問い合わせください。


                                    アスリート パーソナル マンツーマン トレーニング 戻る

パーソナルトレーナー

株式会社S&Kトレーナーズ

〒105-0012
東京都港区芝大門1−1−33−B1

TEL 03-3415-0148


リンク


アスリート 競技選手 競技チーム トレーニング

アスリート 競技選手 競技チーム トレーニング

アスリート 競技選手 パーソナルトレーニング



NSCA

国立健康栄養研究所