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出張スポーツ競技チーム向けトレーニングのS&Kトレーナーズ

出張スポーツ競技チーム向けトレーニングのS&Kトレーナーズ

出張 スポーツチーム向けトレーニング

知識/経験/技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)

 

オリンピックリフティング(クリーン/ジャーク/スナッチ)+機能的なトレーニングにより

 

アスリートにとって最も重要な瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化します!

 

 

1. ストレングストレーナーとは

◆ストレングストレーナーは、スポーツチームの体力強化と怪我の防止を目指す、トレーニングの専門職です。

 

◆ストレングストレーナーは、アメリカのプロメジャースポーツチームで導入され、その後、多くのスポーツチームに広がりました。
今日では、たくさんのポーツチームで、ストレングストレーナーが活躍しています。

 

◆監督が、戦術から基礎体力トレーニングまで、全て指導されているチームが少なくありません。
チームをより強くするために、監督、技術コーチ、ストレングストレーナーの3職種の分業体制をご提案致します。
トレーニングはストレングストレーナーに任せることで、監督は要である戦略、コーチは技術指導に専念できるため、さらにチームを強化することができます。

 

◆スポーツチームにおける指導者の役割(例)

役割

指導者

戦略、戦術

監督

技術指導

コーチ

体力強化

ストレングストレーナー

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2. なぜトレーニングが必要なのか:競技能力の高さは、基礎体力で決まる!

基礎体力(筋力と 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)は、競技成績の高さに直結します。
具体例として
・同じ競技種目で、レベルの高い選手と低い選手を比較すると、筋力、パワー、瞬発力に大きな差があることが明らかになってる。
・リーグ上位の成績のチームの選手は、リーグ下位のチームの選手より、筋力、パワー、跳躍高の数値が高い。
・チームでの体力テストを行った際の平均値は、1軍の方が2軍よりも優れている。
・トップランカー、上位の選手程、基礎体力が高い。 
・女性選手より男性選手の方が、生物学的に基礎体力(筋力と瞬発力)が高いため、男性選手の記録が勝る。

 

「そうは言っても、身体能力が高くても活躍できない選手もいるのはなぜ?」という方へ。
15. コラム:体力以外に必要なものをご参照ください。

 

スピードとパワーが重要なスポーツ種目において、基礎体力が高ければ高いほど、競技能力を高められます。
競技能力がどこまで高めれられるかは、土台となる基礎体力(筋力と 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)の高さで決まります。
基礎体力が、競技能力の限界点を決めてしまいます。
基礎体力を高めていかないと、いくら競技練習を行っても、競技能力が頭打ちになります。
基礎体力を高め続けていきながら、競技練習を積むここで、競技能力が順調に向上していきます。

 

◆三角形で、4パターンの選手の競技能力の高さを表しました。
土台となる基礎体力(筋力、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)が大きく、三角形の底辺が長く、頂点が高い程、競技能力を高めることができます。
競技能力の図1

図@解説:土台となる「筋力」が高く、「瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】」と「競技専門的な体力」も高いため、「競技の技術」も高めることができている。以上より、三角形の頂点が高くなり、競技能力が非常に高い。

 

競技能力の図2

図A解説:土台の基礎体力(筋力、瞬発力、競技専門的な体力)が低いため、三角形が小さく、頂点も低く、競技能力も低い。
⇒トレーニングで土台となる、基礎体力を高めることが必要です。

 

競技能力の図3

図B解説:土台の「筋力」は高いが、「瞬発力」を高めるトレーニングを行っていないため、三角形の頂点が低く、競技能力が低い。
オリンピックリフティングを中心に、「筋力」を「瞬発力」に変換するトレーニングが必要です。

 

競技能力の図4

図C解説:土台の「筋力」と「瞬発力」は高いが、「競技専門的な体力」を高めるトレーニングを行っていないため、三角形の頂点が低く、競技能力が低い。
⇒高い「瞬発力」を競技に活用できるようにするトレーニング(競技技術と基礎体力を繋ぐトレーニング)が必要です。

 

◆S&Kトレーナーズは、土台となる基礎体力の「筋力」と「瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】」、さらに「競技専門的な体力」の3つを強化し、競技能力を向上させます。
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3. トレーニングの種類

◆S&Kトレーナーズが考えるトレーニングの種類は、大きく分けて、3種類です。
トレーニングの種類図

 

@ 筋力トレーニング

瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】のを含めた、全ての体力の土台となる「筋力」を高めるトレーニングです。
例:スクワット/デッドリフト/ベンチプレス

 

A 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニング

※詳細は次項5をご参照ください。
例:オリンピックリフティング(クリーン、ジャーク、スナッチ)/プライオメトリクス

 

B 競技技術と基礎体力を繋ぐトレーニング

高めた基礎体力(筋力、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】)を競技で活用できるようにするトレーニングです。
例:レジステッドラン/プライオメトリクス

 

◆各トレーニングの必要性、割合は、各チームにより異なるため、トレーニングの専門家が、適切なトレーニングプログラムをご提案致します。
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4. 瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】とは

◆スポーツチームにとって最も重要な体力は、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】です。
力の立ち上がり速度は、Rate of force development (RFD)の訳です。
より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力、爆発力の事です。
短時間で高い力を発揮できる選手は、他の選手より速く動けたり、瞬時にバットなど用具を加速できます。
短距離の急加速力を想像してください。

 

◆多くのスポーツ競技は、重い物を持ち上げる力よりも、身体や用具を速く爆発的に動かすことが重要です。
コンマ数秒で競われるため、より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力が、何よりも大切です。
高重量のスクワット(例えば2秒かけて150sを拳上する)様な、時間をかけて大きな力を発揮する能力だけでは、スポーツで役に立ちません。

 

◆下図で詳しく見てみましょう。
力の立ち上がり速度
選手Aと選手Bでは、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の観点から見ると、どちらがすぐれているでしょうか。
答えは「選手B」です。

 

力を出すまでの時間を考えない大きな力では、選手Aが0.75秒時点で110(矢印赤)、選手Bがおよそ0.3秒時点で90(矢印青)を発揮し、選手Aが勝っていると考えます。 
選手Aの方が、重いものを持ち上げる能力に勝り、力持ちという考え方です。

 

しかし、緑ラインの0.25秒時点では、選手Bは赤〇の80の力を発揮しているのに対し、選手Aは青〇60の力しか発揮できていません。
0.25秒という短時間における力発揮、つまり瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】では、選手Bが勝っています。

 

車で例えると、最高時速200qですが、じわじわ加速して、30秒かけて時速200qに達する車より、最高時速は150qですが、一気に加速して5秒で時速100qに達する車の方が、瞬発力に勝るという考え方です。

 

多くのスポーツ競技では、自分の身体を急激に素早く動かしたり、ボール/バット/ラケット等の用具を急加速させることが、とても重要です。
(例:10m走のタイム、スイングスピード等)

 

競技動作は、コンマ数秒の短時間で競われるため、重い物を時間をかけて持ち上げる力よりも、いかに短時間で高い力を発揮できるか、つまり、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】がとても重要な体力要素です。

 

◆S&Kトレーナーズは、オリンピックリフティングを中心としたトレーニングの実施により、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化します。
トレーニングにより、身体や競技用具を、より速く、より爆発的に加速させる力を向上させます。
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5. トレーニングを実施する際のチェック項目

1. 【RFD=力の立ち上がり速度】の意味と重要性について理解できていますか?

パワーとスピードが勝敗を左右するスポーツ競技で成功を収めるためには、【RFD=力の立ち上がり速度】の強化がとても重要です。

S&Kトレーニングベース東京では、アスリート向けトレーニングの専門家(CSCS)が、【RFD=力の立ち上がり速度】の意味と重要性を丁寧にご説明致します。

 

2. 【RFD=力の立ち上がり速度】を高めるトレーニングを実施できていますか?

◆【RFD=力の立ち上がり速度】を強化できない、間違えたトレーニング種目の選択やトレーニング方法は、限られた貴重な時間と体力を無駄にしてしまいます。

【RFD=力の立ち上がり速度】を最大限に強化する、適切なトレーニング方法をご提案します。

 

3. 正しいトレーニングフォームを習得できていますか?

◆「正しいトレーニングフォーム」とは、効果が高い上に、安全で怪我のリスクが低いトレーニングフォームのことです。
自己流のトレーニングフォームは、逆に効果が低い上、怪我のリスクも高くなります。(特に、オリンピックリフティングは動作が複雑なため、自己流ではきちんとした習得が困難です。)

安全で効果的な「正しいトレーニングフォーム」をご指導致します。

 

4. 負荷(重さ)/量/休息を正しく設定できていますか?

◆試合日に最高のパフォーマンスを出すために、トレーニングの負荷(重さ)、量、休息を設定、調節していく(ピリオダイゼーション)必要があります。
この設定と調節を間違えると、トレーニングの効果が出ないばかりか、怪我のリスクも増加してしまいます。

効果が高く、怪我のリスクが低い、適切なトレーニングの負荷(重さ)/量/休息をご提案致します。

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6. オリンピックリフティング(クイックリフト)とは

◆オリンピックリフティング(クイックリフト)とは、ウエイトリフティング(重量挙げ)の動作の「クリーン」「ジャーク」「スナッチ」のバリエーションを用いたトレーニング方法です。

 

スナッチスナッチ(リフト例)
スナッチデッドリフトスナッチプルスナッチキャッチ

 

クリーンクリーン(リフト例)
クリーンデッドリフトクリーンプルクリーンキャッチ

 

ジャークジャーク(リフト例)
フロントスクワットディップドライブスプリットジャーク

 

オリンピックリフティングによるトレーニングは、アスリートにとって最も重要な瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を、他のいかなるトレーニング方法よりも大きく高めることができます。
このため、最も優先して取り組むべきトレーニング方法です。

 

◆瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】だけではなく、筋力、パワー、スピード、筋の同時活性化、コーディネーションを発達させます。
これにより強化された体力は、大部分のスポーツ競技活動に転移します。

 

◆クリーンやスナッチの実施中に発揮されるパワーは、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスを実施中に発揮されるパワーの4倍以上にも上ります。
ウエイトリフティング(重量挙げ)の選手が、全種目のアスリートの中で、最も高いパワーを有することの所以です。

 

◆瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の他に、パワー、筋力、下肢→上肢への力の伝達、バランス、体幹、柔軟性等、多くの体力を同時に、高いレベルで強化できます。
時間と体力が限られる中で、数多くのトレーニング種目を行う必要が無くなるため、技術練習のために、貴重な時間と体力を費やす事ができるようになります。
是非、当ジムでの、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸とするトレーニングをご検討ください。

 

◆全身の筋が協調しながら、素早く爆発的に力を発揮することが大きな特徴のトレーニングです。

 

◆オリンピックリフティングの拳上重量を高めて、地面を素早く爆発的に蹴る力の強化することで、短距離スプリントやジャンプ力を強化できます。

 

◆あらゆる競技でとても大切と考えられる、脚からの素早く爆発的な力発揮による、正しく力が伝わる順番(脚→体幹→肩→腕の順)を習得することができます。

 

◆素早く爆発的な力の入力と、瞬時の脱力を身に着けることができます。
瞬間的な動作における力のオンとオフ、剛と柔を身に着けることが、競技における動きを向上させます。

 

◆重力により落ちてくるバーベルをキャッチして受け止めることにより、減速能力、柔軟性、バランス能力を強化し、怪我に強い身体がつくられます。
加えて、身体を瞬時に強固な柱と化して、バーベルを支えることにより、強靭な体幹がつくられます。

 

◆通常の筋力トレーニングとは異なり、より楽しさとやりがいがいのあるトレーニング種目です。

 

※S&Kトレーニングベース東京では、トレーニングの一環として、オリンピックリフティングとそのバリエーションを用いています。ウエイトリフティング競技(重量挙げ)の指導は行っておりません。
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7. 最低限 獲得したい体力(参考例)

成人男性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重75kg場合

パワークリーン

体重の1.0倍 以上

75kg以上
垂直飛び 60cm以上 60cm以上
ベンチプレス 体重の1.3 倍以上 97.5kg以上

※テスト種目及び1RMは、選手個人、チーム方針、スポーツ競技種目、ポジション、プレースタイル等により異なります。

 

成人女性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重55kg合

パワークリーン

体重の0.8倍 以上

44kg以上
垂直飛び 50cm以上 50cm以上
ベンチプレス 体重の0.8倍以上 44kg以上

※テスト種目及び1RMは、選手個人、チーム方針、スポーツ競技種目、ポジション、プレースタイル等により異なります。
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8. スポーツ別 トレーニングで強化される体力

◆S&Kトレーナーズは、多くのスポーツで勝敗を左右する、瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】を強化することにより、各スポーツ競技で必要不可欠な専門的な体力の向上を達成します。
以下のアスリート、スポーツ競技チームの皆様は、是非ご検討ください。

 

出張トレーニング 爆発的な加速力を手入れたい

 

 切返し/方向転換を速くしたい

 

スポーツ競技チーム向け ジャンプ力を高めたい

 

ウエイトトレーニング スイングスピードを高めたい

 

チームトレーニング 様々な動作のパワー/スピードを高めたい

 

東京ジム ブレない強靭な体幹を作りたい

 

※下記に無いスポーツ競技種目も承ります。お気軽にお問い合わせください。

トレーニングで強化される体力

競技種目:野球

◆スイング/打球スピード(飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:サッカー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力  ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:バレーボール

◆ジャンプ力 ◆スパイクスピード/パワー ◆サーブスピード/パワー ◆敏捷性(レセプション、ディグ)

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:バスケットボール

◆ジャンプ力 ◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:ラクロス

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:ハンドボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球速度 ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:ラグビー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球力 ◆ジャンプ力 ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:ソフトボール

◆スイングスピード(打球スピード、飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:アメリカンフットボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:アイスホッケー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

 

トレーニングで強化される体力

競技種目:全スポーツ種目共通

◆使えていなかった筋の使用

 

◆正しい身体の使い方(機能的動作、動作効率、運動連鎖)

 

◆厳しい技術練習を正確にやりきる体力と精神力

 

◆ハードな練習、試合でも怪我をしにくい強い体
筋肉、靭帯、結合組織が強化されると、アスリートがより大きな力に耐えることが可能になります。
また、筋肉は力発揮の他に、衝撃を吸収するという大切な役目も担っています。
強い筋肉、靭帯、結合組織は、衝撃を吸収し、関節へのダメージを減らすことにより、怪我を防ぐ可能性を高くします。

※「免責事項」結果には個人差があり、個々の目標の達成を保証するものではありません。
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9. 女子選手のウエイトトレーニングの必要性

◆女子選手は、ウエイトトレーニングに対する間違ったイメージを持ってるケースが多くあり、男子選手と比べるとウエイトトレーニングを行っている選手が少ない傾向があります。このため、ウエイトトレーニングの導入により、他の女子選手と体力差がつけやすくなり、大きな効果的が期待できます。

 

◆女子選手は、筋力不足や不適切な動作パターンが原因で、男子選手よりも数倍怪我をし易い身体部位(膝の靭帯等)があります。
適切なトレーニングにより、筋力を向上させ、不適切な動作パターンを改善し、怪我を予防していくことがとても重要です。

 

◆以上より、女子選手は男子選手と同等かそれ以上に、ウエイトトレーニングが必要です。早期からのウエイトトレーニングの導入をご検討ください。
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10. 中学生のウエイトトレーニングの必要性

◆中学生でもスポーツ競技で活躍するためには、筋力と瞬発力が必要不可欠です。

 

◆有資格者による適切なウエイトトレーニングは、安全を確保しながら、筋力と瞬発力を高めることができます。また、怪我の予防にも繋がります。

 

◆例えば、スプリントのスピードを高めることはスポーツ競技で活躍するためにとても大切です。
成長期のスプリントのスピードは、脚の最大筋力や瞬発力が高い程、速くなります。
適切なウエイトトレーニングにより、筋力と瞬発力を高めることで、スプリントのスピードを速くすることができます。

 

◆自然な成長の時期に、ウエイトトレーニングを実施することで、身体が相乗的に発達します。

 

◆高校生以降での競技生活でも必要となるウエイトトレーニングの知識と技術を早くから身に付けることができます。

 

◆スポーツ競技でさらなるご活躍を望まれる際は、有資格者の指導による、適切なウエイトトレーニングの実施をお薦めします。
S&Kトレーニングベース東京では、中学生以上の選手からトレーニングを開始して頂けますのでご検討ください。
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11. ストレングストレーナー紹介

知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、スポーツチームの強化を全力でサポート致します。

清水 丈雄/S&Kトレーニングベース東京 代表
ストレングストレーナー

◆資格
CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
NR・サプリメントアドバイザー

 

◆トレーニングは裏切りません。
瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】の向上を目指して、楽しくトレーニングしていきましょう。
何でもお気軽にご相談ください。

 

KOSUKE

ストレングストレーナー

◆資格
CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
JCCAベーシックインストラクター 

 

◆トレーニングはチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれます。
自分だけの尊い道、夢や目標に向かってまずは1歩!
一緒に踏み出しましょう。

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12. サプリメントについて

◆多種多様のサプリメントが販売されておりますが、当ジムでは、根拠のある効果的なサプリメントはごく一部のみと考えております。

 

◆メーカーの宣伝文句や個人の感想を信じて、根拠なくサプリメントを買うのは、無駄なお金を使う上に、健康にもよくありません。
また、意図しないドーピングをしてしまうリスクも無視できません。

 

◆まずはしっかりした食事で、適切な栄養を摂ることをアドバイスした上で、適切なサプリメントをご提案致します。
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13. トレーニング費の獲得サポート

スポンサー様や所属企業様に対して、「トレーニング費用」を出して頂くために、ご説明、ご説得、ご提案を致します。

 

◆勝つために、高いレベルで競技能力を向上させるためには、プロのストレングストレーナーによるトレーニングが欠かせません。
しかし、スポンサー様や所属企業様がトレーニングの必需性を理解されておらず、「トレーニング費」の予算を組んで頂けないケースがよく見受けられます。

 

◆競技能力を向上し、勝つことが強く求められるプロチームや実業団チームの方々と、選手の活躍により広告宣伝効果を高めたいスポンサー様や所属企業様の両者にとって、チームがプロのストレングストレーナーを用いて、適切なトレーニングを行い、試合で結果を出すことが利益になります。

 

◆当社では、スポンサー様や所属企業様にトレーニングの必需性をしっかりご理解して頂き、「適切なトレーニング費用」を出して頂けるよう、ご説明、ご説得、ご提案のご協力を致します。
お気軽にご相談ください。
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14. ご料金

サービス内容

◆知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、ご指定場所に出張し、各チーム様のトレーニングの目的、ご要望に合致した
・トレーニングメニュー作成
・トレーニング技術指導
・栄養食事アドバイス
をご提案、ご提供致します。

 

ご料金
スポーツチームトレーニング

◆ご料金は、お時間、チームの選手数、月回数により異なります。お気軽にお問合せください。
◆入会金は、1チーム 15,000円(税抜)です。
◆別途、交通費を頂戴いたします。(御成門⇔ご指定場所)
◆ご説明、ご体験のご依頼は 出張スポーツチームトレーニングご予約こちら

 

学生スポーツチームトレーニング

◆ご料金は、お時間、チームの選手数、月回数により異なります。お気軽にお問合せください。
◆入会金は、1チーム 10,000円(税抜)です。
◆別途、交通費を頂戴いたします。(御成門⇔ご指定場所)
◆ご説明、ご体験のご依頼は 出張学生スポーツチームトレーニングご予約こちら

 

お支払い方法

◆銀行振り込み、現金でのお支払いにて承ります。

 

その他

◆選手、保護者の方への栄養&食事説明会を承ります。詳細はお問い合わせください。

 

◆他にご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
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15. よくあるご質問

どのくらいの頻度で依頼すればよいでしょうか。

月3回程度からご検討ください。ご事情により、頻繁にご依頼頂けない際は、月1回のご依頼より承ります。
しっかりとしたトレーニング方法、技術を身に着けて頂き、自主トレーニングと組み合わせて頂くことで、月1回〜でも効果を出すことが可能です。

どのようなトレーニングメニューがあるのでしょうか。

瞬発力【RFD=力の立ち上がり速度】、爆発的な力発揮の向上を目指すため、オリンピックリフティングを中心にトレーニングメニューを組み立てます。
用具、場所、その他条件により、オリンピックリフティングの実施が難しい際は、代替のトレーニングメニューをご提案致します。

どのくらいの期間から競技力向上を目指せるのでしょうか。

ウエイトトレーニングご経験が無い際は、トレーニング動作の習得から始めますので、3ヵ月程度から目指すとお考えください。
すでにウエイトトレーニングのご経験が豊富な際は、1か月程度で競技力向上を目指せる場合もございます。

クリーンは、どのくらいのトレーニング回数で習得できますか。

ご状況により様々ですが、例えば、ハングパワークリーンは3回〜習得が可能な場合もございます。

全くウエイトトレーニングの経験がないのですが、大丈夫でしょうか。
ウエイトトレーニングを行うと動きが悪くなると聞いたことがあり、心配です。

間違ったやり方のトレーニングを行うと、動きが悪くなる場合もありますが、S&Kトレーナーズでは、有資格の知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が正しいトレーニング方法を指導致しますので、ご心配なく、安心してトレーニングに取り組んで頂けます。

女子選手も、男子と同様にウエイトトレーニングの効果を出せるのでしょうか。

女子選手は男子選手に比べて、ウエイトトレーニングを行っている選手が少ないため、ウエイトトレーニングの導入により、他選手と体力差がつけやすくなり、大きな効果的が期待できます。また、怪我の予防の観点からもウエイトトレーニングが重要です。

まだ中学生ですが、ウエイトトレーニングは必要でしょうか。

中学生でもスポーツ競技で活躍するためには、筋力と瞬発力が必要不可欠です。
ウエイトトレーニングにより、筋力と瞬発力を高めることができます。また、怪我の予防にも繋がります。
スポーツ競技でさらなる活躍を望まれる際は、有資格者の指導による、適切なウエイトトレーニングの実施をお薦めします。

体験トレーニングは受けられますか。

体験トレーニングを承ります。お気軽にご予約ください。

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16. トレーニング開始までの流れ

1.ご説明、カウンセリング

◆ご指定場所にお伺いの上、
・当社のトレーニング理念、ポリシーのご説明
・トレーニングの目的、獲得したい体力、お身体の状態、トレーニング歴、ご要望等をお伺いし、適合するトレーニングをご提案
・ご質問、ご不明点へのご返答
を致します。
ご理解頂けましたら、2.体験トレーニングにお進みください。

 

2.体験トレーニング

ストレングストレーナー(CSCS)の力量、トレーニング方針/内容等、実際のトレーニングセッションにてご確認頂きます。

 

3.ご入会

◆入会申込書ご記入等、お手続きをして頂きます。
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コラム1. 体力以外に必要なもの

高い基礎体力は、スポーツで大きな成功を収めるために必ず必要ですが、下記が要因の際は、単純に基礎体力だけを向上させてもスポーツ競技で活躍することはできません。
基礎体力は優れるが、その競技の選手としては活躍できない場合の理由を考えていきます。

 

■その1:競技の技術が不足している場合
どの競技にも、高い技術が必要です。
高い基礎体力の上に、高い技術が伴う場合に、活躍できる優れた競技選手になることができます。
(これは、基礎体力の土台の上に競技技術が積み重なることを表した、三角形の図で説明することができます。)
例えば、ウエイトリフターは、瞬発力とパワーにおいて、地球上で最も優れる人々ですが、例えば高校野球のチームと野球の試合をした場合、まず勝つことはできません。
パワーは高校生の何倍もあったとして、野球の技術が不足してるからです。
当然ですが、高いレベルの競技選手になるために、しっかり技術練習を積み重ねることが必要です。

 

■その2:高い(トレーニングにより高めた)体力を競技技術に活用できていない場合
機能的なトレーニング」や、「人数、フィールドの広さ、ルール、戦略的な課題、用具を変更したミニゲーム」を行うことにより、トレーニングで高めた基礎体力を競技技術に転化させ、活かすことができます。

 

■その3:認知能力(気付き→判断して→行動する能力)が不足している場合
どんなに優れた身体能力があっても、オープンスキル(敵や味方など、外部の状況を確認、判断して的確に行動する能力)が求められるスポーツ競技では、認知能力が足りないと、的確な行動ができず、身体能力を活かせないため、活躍することはできません。
例えば、サッカーで敵と味方の行動をみて、素早く的確なポジションに移動する場面です。
ものすごい加速力をもって移動しても、ゴールを狙えない不適切な場所に移動したのでは意味がありません。
敵や味方など、外部の状況を確認、判断して行動する必要があるスポーツ競技では、優れた身体能力に加えて、すぐれた認知能力(状況に気付き、判断して、的確に行動する能力)が必要不可欠です。
この認知能力は、人数、フィールドの広さ、ルール、戦略的な課題、用具を、トレーニングの目的に従って変更したミニゲームや、実戦的な戦術、技術練習、オープンドリルなどで養うことができます。

 

■その4:勝つための戦略、戦術が作成できていない/意図した戦略、戦術通りにプレーできていない場合
どんなに優れた体力、技術、認知能力があっても、勝つための戦略と戦術(作戦)が間違っていたら、勝つことができません。
勝つための正しい戦略が土台にあり、これに基づいて練習やトレーニングが実施されるべきです。
戦略、戦術を作成した後は、戦術を試合で確実に実行できるように、戦術的な課題を課したミニゲームや競技練習で、戦術的な動きを体に叩き込むことが必要です。

 

■その5:やる気、気合、集中力、強い心が不足している場合
説明は割愛します。

 

つまり、優れた競技選手になるためには、「体力」、「技術」、「認知能力」、「精神力」の4つを兼ね備えた選手が、正しい戦略、戦略に基づいてプレーできた時、大きな成功を収める(試合で勝つ、結果を出す)ことができるのです。
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コラム2. 怪我(非接触型)の要因

◆非接触型の怪我(他の選手とぶつかるなどが原因ではない怪我)の要因について考えます。

 

■その1:オーバーユース
回復を上回る量での反復練習のやりすぎ、休息不足により、故障します。
野球のピッチャーが投げすぎにより肩や肘を故障する、マラソン選手が走りすぎにより疲労骨折する等です。
競技レベルを高めるには、多量の練習やトレーニングは必要不可欠ですが、オーバーユースによる怪我との兼ね合いを常に考える必要があります。

 

■その2:筋力不足
筋力が弱いと、関節が安定せず、様々な動きの中で関節に負担がかかるため、怪我の原因になります。
また、脂肪が多いと、余計な重りを身に着けて動くため、同じく関節に負担がかかり、怪我の原因になります。

 

■その3:効率的な上手な体の使い方
上手に体を動かせないと、筋肉や関節に負担がかかり、怪我の原因になります。
当ジムでのオリンピックリフティングやファンクショナルトレーニングは、ただ力を出すのではなく、効率的に上手く体を使って大きな力を発揮するので、体力を強化すると同時に体の使い方も身に着けることができます。

 

■その4:体のバランス(大きな左右差)
筋力にしても柔軟性にしても大きな左右差が存在すると、怪我の原因になることがあります。
利き腕がある以上、左右対称はありえませんし、必要ありませんが、野球、ゴルフ、テニスなど、左右の使用回数に大きな差があるスポーツ競技は注意が必要です。
トレーニングや競技練習での工夫で、対処が可能です。

 

■その5:怪我の既往歴
以前に怪我をした場所の再受傷、以前の怪我の影響による他の身体部位への負担が原因による怪我等、怪我の既往歴が大きく関わります。
競技練習もトレーニングも、怪我の既往歴に注意を払って実施していく必要があります。
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コラム3. 「トレーナー」の種類と職域

◆「トレーナー」(アスリートにトレーニングを提供する専門職)と一口に言っても、様々な職域、専門分野、得意分野があります。
日本では、この様々なトレーナーがひとくくりにされてしまっています。
トレーニングを提供するトレーナー側も説明しない場合があり、選手が目的とする種類のトレーナーを選べていない場合が見受けられます。
怪我から見て、自身がどの段階なのか、何の目的でトレーニングをやりたいのかをきちんと整理し、トレーナーの言葉をうのみにせず、資格を確認し、対応する職域のトレーナーを選んでください。
職域は、怪我の治療→体力強化の流れで考えると分かり易いです。
当ジムのトレーナーは、「ストレングストレーナー」です。
通常のトレーニングは、ストレングストレーナーアスレティックトレーナーの職域になることが多いと思います。
(法律外の職域は、考え方により異なりますので、あくまで参考にしてください。)

 

■医師(ドクター)
職域:怪我の治療

 

■理学療法士
職域:医師の監督下でのリハビリテーション(日常生活への復帰に向けて)

 

アスレティックトレーナー
職域:理学療法士のリハビリテーション終了後の競技復帰に向けてのトレーニング、問題がない選手の怪我の防止のためのトレーニング、問題がない選手の体力強化トレーニング(ストレングストレーナーの方がより専門職)

 

ストレングストレーナー
職域:問題が無い(競技復帰後の)選手の体力強化トレーニング、怪我の防止のためのトレーニング(アスレティックトレーナーの方がより専門職)

 

(■柔道整復師)
(職域:手技による怪我の回復、予防)
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コラム4. 気になるトレーニング用語

※一部の用語については諸説ございますので、あくまで参考としてください。

 

■レップ:挙上を繰り返す回数。

 

■セット: ひとまとまりのレップを実施する回数。

 

■最大挙上重量:1回のリフトで挙上できる、最大の重さ。

 

■RM:repetition maximumの略。繰り返し挙上できる重さ。「1RM」は、最大挙上重量と同義語。

 

■筋力:どのくらいの力を発揮できるか。何キロ持ち上げられるか。筋力の大きさは、神経的な適応と筋の横断面積で決まる。

 

■パワー:筋力とスピードの掛け算。筋力×スピード。

 

■RFD:ある時間にどのくらいの筋力を発揮できたか。詳細はこちら

 

■筋持久力:最大努力ではない軽い力を繰り返し発揮する能力。

 

■ウエイトリフティング(重量挙げ):スナッチとクリーン&ジャークの2種目の合計の挙上重量を競うスポーツ競技。オリンピックの正式種目。ウエイトリフティング用のバーベルとバンパープレートを使用。トレーニング用語的にはパワーを競う競技。

 

■パワーリフティング:スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目の合計の挙上重量を競うスポーツ競技。オリンピック種目にはない。名前はパワーリフティングですが、トレーニング用語的にはパワーを競うのでなく、筋力を競う競技。

 

■オリンピックリフティング:ウエイトリフティングのクリーン、スナッチ、ジャークの動きを取り入れたトレーニング方法。詳細はこちら

 

■クイックリフト:オリンピックリフティングとほぼ同義語。(個人的には、クリーンとスナッチにおいて、高いキャッチの姿勢(クォータースクワット)を用いる、オリンピックリフティングのなかの一部のリフト方法を示すイメージがあります。)

 

■パワークリーン:高いキャッチの姿勢(クォータースクワット)を用いるクリーン。

 

■ハングクリーン:膝上からなど、床より高い場所からリフトするクリーン。

 

■SSC:ストレッチ・ショートニングサイクル、伸張短縮サイクル。筋を素早く伸張した後、素早く短縮する動き。これにより、短縮のみの場合に比べてより大きなパワーが発揮される。

 

■ストロングマンコンテスト:鉄球、巨大なタイヤからジャンボジェット機まで、いろいろな重いものを運んだり動かしたりして、屈強な大男達が力を競う競技。(私が学生のころは、世界最強の男という番組名で、NHKで放送してた記憶があります。)

 

■ストロングマントレーニング:上記のストロングマンコンテストの種目をトレーニングに取り入れたトレーニング方法。

 

■ファンクショナルトレーニング:ファンクショナル=機能的なトレーニングのこと。「機能的」という広い意味では、オリンピックリフティングを含めて、役に立つトレーニングを幅広く含めますが、ある個人やグループが決めた狭い意味では、一部のトレーニング方法のみを指す場合もあります。

 

■ギア:ウエイトトレーニングの際に使用する補助用具。主にはウエイトベルトやストラップなど。

 

■ノーギア:ギアを一切使用しないでリフトすること。

 

■フリーウエイト:自身でバランスを取りながら行うウエイトトレーニング。バーベルやダンベルでのトレーニングが代表例。

 

■マシントレーニング:マシンを使用した、自分でバランス取る必要のないトレーニング。

 

■ウエイトスタック式:ピンの抜き差しにより重さの調整を行うマシン。

 

■プレートローディング式:プレートの付け外しにより重さの調整を行うマシン。

 

■スーパーセット:「押す」と「引く」など、相対する動作のトレーニングをセット間の休憩を挟まず実施するトレーニング方法。

 

■ディセンディングセット:挙上できなくなった後、すぐに重量を下げて、レップを重ねるトレーニング方法。

 

■フォーストレップ:挙上できなくなった後、補助者の助けを借りて、レップを重ねるトレーニング方法。

 

■コンセントリック:筋が収縮することによって力を発揮すること。例えばバーベルを持ち上げる時。

 

■エキセントリック:筋が伸長しながら力を発揮すること。例えばバーベルをゆっくり降ろす時。

 

■スティッキングポイント:身体のてこが不利で、一番重くきついポイント。

 

■バルサルバ法:スティッキングポイントを息を止めて挙上する、高重量を扱うための、体幹を固めて強固にする呼吸方法。上級者限定。

 

■単関節運動: 一つの関節のみを使うトレーニング。レッグエクステンションなど。

 

■多関節運動:二つ以上の関節を使うトレーニング。スクワットなど。

 

■クローズトキネティックチェーン:体の末端が固定されたトレーニング。

 

■オープンキネティックチェーン:身体の末端が動くトレーニング。ベンチプレスなど。

 

■超回復:トレーニングによって、機械的負荷を受けた筋が、より強くなって回復すること。

 

■メカノトランスダクション:機械的な刺激により促される、細胞の生理学的な変化。

 

■ピリオダイゼーション:体力の強化目的に応じて、怪我なく継続的に強化させるために、トレーニングの頻度、強度、量を変化させること。

 

■バックスクワット:バーベルを背中に担いで行うスクワット。

 

■ハイバースクワット:僧帽筋上部に乗せて行うバックスクワット。

 

■ローバースクワット:僧帽筋中部に乗せて行うバックスクワット。

 

■フロントスクワット:バーベルを肩の前部に乗せて行うスクワット。クリーンで使用。

 

■パワーラック:四角い箱のようなラック。主にバックススクワットに使用。

 

■ハーフラック:パワーラックが半分になったようなラック。個人的にはパワーラックより使い勝手がよい。

 

■スミスマシン:ハーフラックに軌道が固定されたバーがついているマシン。フリーウエイトではありません。

 

■可変式ダンベル:簡単に重さを変えられる便利なダンベル。ブロックタイプとダンベルタイプがある。コピー商品が多いので、本物にこだわる人は購入時に注意が必要。

 

■パンプアップ: トレーニングにより、筋へ血流が増加し、一時的に筋肉が膨張すること。パンプといえば、元カリフォルニア州知事のアーノルド氏の映画「パンピング・アイアン」が有名。まだ観ていない方はお早めに。

 

■アーノルドプレス:元カリフォルニア州知事のアーノルド氏が考案した、変型のダンベルショルダープレス。

 

■オールアウト:疲労困憊になるまでトレーニングすること。

 

■ベンチ:ベンチプレスの略。公園にある腰掛けではありません。「ベンチのマックス?いくつ?」と聞かれた際は、「ノーギアで○○sです。」と答えましょう。
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