出張 スポーツチーム向けトレーニング

知識/経験/技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が

 

オリンピックリフティング(クリーン/ジャーク/スナッチ)を主軸とした、トレーニングにより

 

瞬発力(素早く爆発的な力発揮)とRFD(力の立ち上がり速度)の強化をサポート致します。

 

 

1. ストレングストレーナーとは

◆ストレングストレーナーは、スポーツチームの体力強化と怪我の防止を目指す、トレーニングの専門職です。

 

◆ストレングストレーナーは、アメリカのプロメジャースポーツチームで導入され、その後、多くのスポーツチームに広がりました。
 今日では、たくさんのポーツチームで、ストレングストレーナーが活躍しています。

 

◆監督が、戦術から基礎体力トレーニングまで、全て指導されているチームが少なくありません。
 チームをより強くするために、監督、技術コーチ、ストレングストレーナーの3職種の分業体制をご提案致します。
 トレーニングはストレングストレーナーに任せることで、監督は、要である戦略に専念でき、さらなるチーム強化を目指せます。

 

◆スポーツチームにおける指導者の役割(例)

役割

指導者

戦術、戦略

監督

技術指導

監督、技術コーチ

専門的体力

ストレングストレーナー、技術コーチ

基礎体力

ストレングストレーナー

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2. スポーツ別 向上を目指す体力

◆S&Kトレーナーズは、多くのスポーツで勝敗を左右する、瞬発力(素早く爆発的な力発揮)の強化を目指すことにより
 各種スポーツ競技で重要と考えられる、専門的な体力の向上をサポートします。

 

※下記に無いスポーツ競技種目も承ります。お気軽にお問い合わせください。

 

競技種目:野球

◆スイング/打球スピード(飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

 

競技種目:サッカー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力  ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:バレーボール

◆スパイクスピード/パワー ◆サーブスピード/パワー ◆ジャンプ力 ◆敏捷性(レセプション、ディグ)

 

競技種目:バスケットボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:ラクロス

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:ハンドボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球速度 ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:ラグビー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆投球力 ◆ジャンプ力 ◆キック力 ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:ソフトボール

◆スイングスピード(打球スピード、飛距離) ◆走塁スピード ◆敏捷性(守備力) ◆投球速度

 

競技種目:アメリカンフットボール

◆加速力 ◆敏捷性(速い向転換) ◆ジャンプ力 ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:アイスホッケー

◆加速力 ◆敏捷性(速い方向転換) ◆スイングスピード ◆競り負けない強靭な体

 

競技種目:全スポーツ種目共通

◆使えていなかった筋の使用

 

◆正しい身体の使い方(機能的動作、動作効率、運動連鎖)

 

◆厳しい技術練習を正確にやりきる体力と精神力

 

◆ハードな練習、試合でも怪我をしにくい強い体
 筋肉、靭帯、結合組織が強化されると、アスリートがより大きな力に耐えることが可能になると考えます。
 また、筋肉は力発揮の他に、衝撃を吸収するという大切な役目もあると考えております。
 強い筋肉、靭帯、結合組織は、衝撃を吸収し、関節へのダメージを減らし、怪我を防ぐ可能性が高くなると考えております。

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3. RFD(力の立ち上がり速度)とは

◆S&Kトレーナーズは、スポーツチームにとって最も重要な体力は、RFD(力の立ち上がり速度)であると考えております。
 力の立ち上がり速度は、Rate of force development (RFD)の訳です。
 より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力の事です。
 短時間で高い力を発揮できる選手は、他の選手より速く動けたり、瞬時にバットなど用具を加速できます。
 短距離の急加速力を想像してください。

 

◆多くのスポーツ競技は、重い物を持ち上げる力よりも、身体や用具を速く爆発的に動かすことが重要と考えます。
 コンマ数秒で競われるため、より速くより大きな力を発揮する能力、急加速力が、とても大切と考えております。
 高重量のスクワット(例えば2秒かけて150sを拳上する)様な、時間をかけて大きな力を発揮する能力だけでは、
 スポーツで役に立たない場合があります。

 

◆下図で詳しく見てみましょう。
力の立ち上がり速度
 選手Aと選手Bでは、RFD(力の立ち上がり速度)、爆発的な力発揮能力の観点から見ると、どちらがすぐれているでしょうか。
 「選手B」と考えます。

 

 力を出すまでの時間を考えない大きな力では、選手Aが0.75秒時点で110(矢印赤)、選手Bがおよそ0.3秒時点で90(矢印青)を
 発揮し、選手Aが勝っていると考えます。 
 選手Aの方が、重いものを持ち上げる能力に勝り、力持ちという考え方です。

 

 しかし、緑ラインの0.25秒時点では、選手Bは赤〇の80の力を発揮しているのに対し、選手Aは青〇60の力しか発揮できていません。
 0.25秒という短時間における力発揮(爆発的な力発揮)では、選手Bが勝っていると考えます。

 

 車で例えると、最高時速200qですが、じわじわ加速して、30秒かけて時速200qに達する車より、
 最高時速は150qですが、一気に加速して5秒で時速100qに達する車の方が、瞬発力に勝るという考え方です。

 

 当社では、多くのスポーツ競技では、自分の身体を急激に素早く動かしたり、ボール/バット/ラケット等の用具を急加速させる
 ことがとても重要であると考えております。(例:10m走のタイム、スイングスピード等)

 

 競技動作は、コンマ数秒の短時間で競われるため、重い物を時間をかけて持ち上げる力よりも、
 いかに短時間で高い力を発揮できるか、つまり、RFD(力の立ち上がり速度)がとても大切な体力要素と考えております。

 

◆S&Kトレーナーズは、オリンピックリフティングを中心としたトレーニングの実施で
 RFD(力の立ち上がり速度)の強化をサポート致します。
 トレーニングにより、身体や競技用具を、より速く、より爆発的に加速させることを目指します。
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4. オリンピックリフティング(クイックリフト)とは

◆S&Kトレーナーズは、オリンピックリフティング(クイックリフト)とは、
 「クリーン、ジャーク、スナッチのバリエーションを用いたトレーニング方法」と考えております。

 

◆当社では、オリンピックリフティングは、あらゆるスポーツチームにとって、非常に大切と考えられる
 RFD(力の立ち上がり速度)を高めるために、何よりも取り組むべきトレーニング方法と考えております。

 

◆オリンピックリフティングを用いたトレーニングは、瞬発力(素早く爆発的な力発揮)、RFD(力の立ち上がり速度)の他に
 筋力、下肢→上肢への力の伝達、バランス、体幹、柔軟性等、多くの体力を同時に、高いレベルで強化できると考えております。
 時間と体力が限られる中で、数多くのトレーニング種目を行う必要が無くなるため、
 技術練習のために、貴重な時間と体力を費やす事ができると考えております。
 是非、当社トレーナーによる、オリンピックリフティングをトレーニングの主軸とするトレーニングをご検討ください。

 

スナッチスナッチ(リフト例)
スナッチデッドリフトスナッチプルスナッチキャッチ

 

クリーンクリーン(リフト例)
クリーンデッドリフトクリーンプルクリーンキャッチ

 

ジャークジャーク(リフト例)
ジャークディップドライブスプリットジャーク

 

◆全身の筋が協調しながら、素早く爆発的に力を発揮することが大きな特徴のトレーニングです。

 

◆オリンピックリフティングとそのバリエーションによるトレーニングにより、競技選手に重要と考えられる
 瞬発力(素早く爆発的な力発揮)とRFD(力の立ち上がり速度)の強化を目指します。

 

◆オリンピックリフティングの拳上重量を高めて、地面を素早く爆発的に蹴る力の強化を目指すことが、
 短距離スプリントやジャンプ力の強化に繋がると考えております。

 

◆あらゆる競技でとても大切と考えられる、脚からの素早く爆発的な力発揮による、正しく力が伝わる順番(脚→体幹→肩→腕の順)
 の習得を目指します。

 

◆オリンピックリフトは、素早く爆発的な力の入力と、瞬時の脱力を身に着けることをサポート致します。
 瞬間的な動作における力のオンとオフ、剛と柔を身に着けることが、競技における動きの向上に繋がると考えております。

 

◆重力により落ちてくるバーベルをキャッチして受け止めることにより、減速能力、柔軟性、バランス能力の強化をサポートし、
 怪我に強い身体づくりを目指します。

 

◆通常の筋力トレーニングとは異なり、より楽しさとやりがいがいのあるトレーニング種目と考えております。

 

※S&Kトレーニングベース東京では、トレーニングの一環として、オリンピックリフティングとそのバリエーションを用いています。
 ウエイトリフティング競技(重量挙げ)の指導は行っておりません。
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5. ご提供するトレーニングの種類

筋力トレーニング

◆パワー、スピード、敏捷性の源になる、重要な基礎体力と考えております。

 

◆筋力不足が、身体能力や競技技術が伸びない要因、そして傷害の原因と考えております。
  例)スクワット、ベンチプレス

 

パワートレーニング

◆鍛えた筋力を、競技で使える「爆発的な力発揮」に変換することを目指すトレーニングを行います。
  例)オリンピックリフティング、プライオメトリクス

 

スピードトレーニング

◆爆発的な加速力、トップスピードの向上を目指すトレーニングを行います。
  例)レジステッドラン

 

アジリティトレーニング

◆爆発的な加速、減速、方向転換を行う能力の向上を目指すトレーニングを行います。
  例)コーンドリル

 

無酸素性トレーニング

◆60〜90秒の比較的短時間における、全力運動能力の向上を目指すトレーニングを行います。
  例)インターバルラン

 

 

6. 目指して頂きたい体力(参考例)

※目指す体力のテスト種目、1RM(最大挙上重量)は、選手個人、チーム方針、スポーツ競技種目、ポジション、プレースタイル
 等により異なります。
※「免責事項」目指す体力(参考例)については、 その実現・達成を 保証、あるいは約束するものではありません。

目指す体力 成人男性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重75kg場合

クリーン

体重の1.1倍 以上

82.5kg以上
スナッチ 体重の0.8倍以上 60kg以上
ジャーク 体重の1.0倍以上 75kg以上
垂直飛び 60cm以上 60cm以上
ベンチプレス 体重の1.3 倍以上 97.5kg以上

 

※目指す体力のテスト種目、1RM(最大挙上重量)は、選手個人、チーム方針、スポーツ競技種目、ポジション、プレースタイル
 等により異なります。
※「免責事項」目指す体力(参考例)については、 その実現・達成を 保証、あるいは約束するものではありません。

目指す体力 成人女性選手

テスト種目

1RM(最大挙上重量)

体重55kg合

クリーン

体重の0.9倍 以上

50kg以上
スナッチ 体重の0.7倍以上 38.5kg以上
ジャーク 体重の0.8倍以上 44kg以上
垂直飛び 50cm以上 50cm以上
ベンチプレス 体重の0.8倍以上 44kg以上

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7. よくあるご質問

どのくらいの頻度で依頼すればよいでしょうか。

月3回程度からご検討ください。ご事情により、頻繁にお越し頂けない際は、月1回のご依頼より承ります。

どのようなトレーニングメニューがあるのでしょうか。

RFD(力の立ち上がり速度)、爆発的な力発揮の向上を目指すため、オリンピックリフティングを中心に
トレーニングメニューを組み立てます。
スポーツ競技種目、チームの目的、用具、場所、その他条件に応じ、お打ち合わせの上、最適なトレーニングメニューをご提案致します。

どのくらいの期間から競技力向上を目指せるのでしょうか。

ウエイトトレーニングご経験が無い際は、トレーニング動作の習得から始めますので、3ヵ月程度から目指すとお考えください。
すでにウエイトトレーニングのご経験が豊富な際は、1か月程度で競技力向上を目指せる場合もございます。

全くウエイトトレーニングの経験がないのですが、大丈夫でしょうか。

トレーニングの専門家であるストレングストレーナー(CSCS)が、一から丁寧に指導し、手順を踏んで取り組んで
頂きますので、ウエイトトレーニングのご経験が全くない選手でも問題ございません。
また、各選手のご体力、お身体の状態にあわせてトレーニングを行いますので、安心して取り組んで頂けます。

ウエイトトレーニングを行うと動きが悪くなると聞いたことがあり、心配です。

間違ったやり方のトレーニングを行うと、動きが悪くなる場合もありますが、
当ジムでは、有資格の知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が正しいトレーニング方法を
指導致しますので、ご心配なく、安心してトレーニングに取り組んで頂けます。

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8. ストレングストレーナー紹介

知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、スポーツチームの強化を全力でサポート致します。

T.SHIMIZU/S&Kトレーニングベース東京 代表
ストレングストレーナー

◆資格
 CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
 NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
 NR・サプリメントアドバイザー

 

◆トレーニングは裏切りません。
 瞬発力、FRDの向上を目指して、楽しくトレーニングしていきましょう。
 何でもお気軽にご相談ください。

 

KOSUKE

ストレングストレーナー

◆資格
 CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
 JCCAベーシックインストラクター 

 

◆トレーニングはチャレンジすることの素晴らしさを教えてくれます。
 自分だけの尊い道、夢や目標に向かってまずは1歩!
 一緒に踏み出しましょう。

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9. サービス内容/ご料金

サービス内容

◆知識、経験、技術を兼ね備えたストレングストレーナー(CSCS)が、ご指定場所に出張し、
 各チーム様のトレーニングの目的、ご要望をお伺いして、
・トレーニングメニュー作成
・トレーニング技術指導
・栄養食事アドバイス
 をご提案、ご提供致します。

 

 

ご料金
スポーツチームトレーニング

◆金額は、消費税抜き表示です。
◆入会金は、1チーム 15,000円 です。
◆別途、交通費を頂戴いたします。(御成門⇔ご指定場所)

お時間 1回あたりご料金
45分 18,000円
60分 24,000円
120分 48,000円

 

学生スポーツチームトレーニング

◆金額は、消費税抜き表示です。
◆入会金は、1チーム 10,000円 です。

お時間 1回あたりご料金
45分 14,400円
60分 19,200円
120分 38,400円
お支払い方法

◆銀行振り込み、現金でのお支払いにて承ります。

 

その他

◆選手、保護者の方への栄養&食事説明会を承ります。
 詳細はお問い合わせください。

 

◆他にご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
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